当院長プロフィール

あなたのツライ症状 私におまかせください
院長の竹久耕平です

はじめまして。
院長の竹久耕平(たけひさこうへい)です。
毎日ツライ症状が変わらないとお悩みのあなたへ。
お悩みの症状が消えて、明るい笑顔で毎日過ごせるようになりたくありませんか?
ツライ痛みの原因が消えれば、旅行や運動、友達との楽しい食事など楽しい事はいっぱい待っています。
毎日をつらい痛みでガマンするよりも、すぐに楽になって楽しい毎日をイキイキと過ごせるように、一緒に変えていきましょう。

経歴

【施術歴25年】

  • 仙台赤門鍼灸柔整専門学校卒業
  • はり灸マッサージ国家資格取得
  • 向山はりきゅう整骨院13年勤務(仙台)
  • 仙台徒手療法研究会所属13年(手技講師担当10年)
    〔現 筋徒手療法研究会〕

 

保有資格

国家資格

医療専門学校にて3年間で単位を取得し、厚生労働大臣認定の国家試験で取得

あん摩マッサージ指圧師
きゅう師 はり師

プロフィール

名前竹久耕平(タケヒサコウヘイ)
出身地広島県広島市
趣味・特技魚釣り、スポーツ観戦(カープは年3~4回は行ってます)、家庭料理
好きなスポーツプロ野球(カープ)、ボクシング
よく聞く音楽ビートルズ、長渕剛、Boowy、クラッシックも聴きます
好きな食べ物握り寿司(イクラ、中トロ)、黒酢酢豚、アイスクリーム(チョコ)
好きな動物犬(レトリバーからトイプードルまで全般です)
保有資格あん摩マッサージ、はり、きゅう、2級建築士
ハマっていることオーディブルを聞く(稲盛和夫さんにハマってます)
休日の過ごし方自宅で音楽を聴きながら料理をつくってます
目標広島で一番の五十肩のスペシャリスト

治療家になるまで

<治療家へのきっかけ>
以前自分は20歳くらいの時、建築関係のサラリーマンをしていました。
勤務して5年くらいたったころ、ある時ふとこの仕事でこのまま定年の60歳まで続けて良いのだろうかと将来の姿が頭をよぎりました。
この仕事を定年まで続けていくのは何かちがうという思いが頭の片隅に残りながら時は過ぎていきました。

ある時たまたま通勤電車の中で読んでいた本があり、その内容はとあるドクターがいろいろな患者さんと出会ってカウンセリングをしていく中で患者さんの悩みを解決していくという内容の本でした。
その本を読んでいく中で感銘を受けて、自分も困っている人の手助けになるような仕事がしたいと思い、別のステージに移ることを決めました。
いろいろと探していく中で、直接患者さんと対峙出来て自分の手で癒すことのできる仕事はマッサージ・鍼灸の道だと思うようになり、この道を志しました。

<専門学校へむけて>
マッサージ鍼灸の資格を取るためには、3年間医療専門学校に通わなければなりません。
マッサージ鍼灸の専門学校に入るためには入学試験の科目で再度、英語・古文・漢文・現代文を勉強しなければいけなくて、当時26歳でしたがもう一度予備校に行って勉強し直しました。
その甲斐があって当時23校あった鍼灸専門学校の中でも一番授業料の安かった仙台の専門学校に入ることが出来ました。

<専門学校時代>
全国で一番授業料が安かったため、入学した学生は、北は北海道から、南は沖縄まで全国各地から集まっていました。
医療系の国家資格が取れる専門学校は生徒の年齢もかなり幅が広く、1学年50人ほどの生徒数の中で高卒は10人もいませんでした。
他は大卒、社会人経験者がほとんどで当時の最年長の方は55歳くらいの方もいらっしゃいました。
三年間の学生生活でしたが本当にいろいろな年代、いろいろな経験者の方がおられたのでとても良い経験が出来たと
思います。
もちろん当時の同級生とは今でも連絡を取り合っていて、長い付き合いをさせてもらっています。

<整骨院インターン時代>
専門学校に入ってからは1年目から実際の生の現場で、しっかりと経験を積んだ方が良いと思い、学校に通いながらすぐに鍼灸整骨院で働き始めました。
実際に働き始めて分かったことは、学校で教えてもらう事と整骨院で働きながら直接経験することは全くちがったものでした。
学校で習う授業はあくまでも基礎的なもので、患者さんと向かいあって施術から学び取ることはありません。
整骨院のでの施術の場はその基礎を元にさらに1ステップ2ステップと応用を学び、それらを施術に生かして症状を改善していくというものでした。

しかも本当に今思えばとても運が良かったとしか思えない事なのですが、たまたま働き始めた整骨院は筋肉治療の専門的な整骨院で、非常にたくさんの施術につながる筋肉の知識と施術技術をその院で学ぶことが出来ました。
何よりその院で生涯の師匠と呼べるような先生と出会えたことは自分の治療家人生においても大きなターニングポイントとなりました。

また整骨院での経験を通じて筋肉治療の知識を得て、さらに応用して施術に生かしていくために毎月1~2回筋肉治療の研究会にも参加しました。
多い時はひと月に3~4回講習会のある月もありました。
その甲斐もあってしばらくすると研究会での実技講師も任されるようになりました。
人に教えるという事は自分の勉強にもなります。
その経験でさらに知識と施術・触察技術を身に付けることが出来ました。

<名大解剖実習>
研究会を通じて年1回、名古屋大学へ解剖実習にも行きました。
10年ほど毎年行ったので、通算10回ほど行ったことになります。
本で見る人体の筋肉写真とちがって、解剖は3次元になるので筋肉の深さや分厚さ、筋肉の走行などより立体的に細かく観察することが出来て、とても勉強になりました。
またアフターでは名古屋は食の美味しい地域でもあるので、味噌煮込みうどんや、ひつまぶし、味噌カツなどいろいろ食文化も味わいました。

整骨院に戻ってからも解剖実習で得た経験・知識をベースに、患者さんへの施術に生かしています。

<筋肉治療の研究会>
今思えば月に3回講習会があった月が2~3カ月続くこともあり、月に休みが1日あるかないかの大変な時期もありました。
研究会では理学療法士、柔道整復師、マッサージ師、整体師といろいろな職種の先生が集まってきます。
いろいろと情報交換をしながら一つのことについてみんなで学んでいくのはとても有意義な時間でした。
そして講習会で指導する時にはもちろんぶっつけ本番ではなく、仕事が終わった後に精度を上げるためのシュミレーションを何回もしていきます。
当時は自分が納得いくまで筋肉の触察(皮膚の上から筋肉の形を描く)の練習をしていましたが、結果的にはそれらが全て施術に結びついて治療技術も格段に向上していきました。

また、施術の実技講師になるために筆記試験もありました。
筋肉の治療なので全身の筋肉の起始停止(筋肉がつく骨の箇所)をしっかりと全てマスターしなければなりません。
日曜日も図書館にこもって勉強して試験に備えたおかげで、満点で試験をパスすることが出来ました。
今思えばそういった一つ一つの積み重ねが今の施術の土台となり、患者さんに貢献できているので、とてもありがたい事だと思います。

ふり返ると13年間仙台の整骨院で学ばせていただき、ひたすら筋肉治療を追求する13年間でしたが、そのおかげで施術に関してとてつもなく大きい財産と自信を手に入れたと自負しています。

<広島へ帰郷>
仙台で学んだ13年間の経験と知識をもって、震災のあった2011年に広島に帰ってきました。

そして治療院を開業し、日々自分自身で施術の研究をして技術を磨いていき、患者さんの悩みに寄り添うことで少しでも患者さんの明るい未来への手助けをしていきたいと思っています。

いろいろな所へ通院しても肩腕の痛みが変わらないあなたへ。

あやめ治療院では、ふだん日常生活で「着替える時に肩腕が痛い」「髪を洗う時に肩腕が痛い」などの症状を改善に向けていくことができます。

関節痛とよく言われますが、関節を自在に動かしているのは筋肉であり、筋肉から痛みが出ていることがとても多いです。

また姿勢に関してもよく姿勢が悪いなどと言われますが、その姿勢を作っているのも骨ではなく筋肉です。骨自体は一つ一つバラバラでちょうど積み木を重ねたようなものです。それらを動かすのは筋肉の役割です。

よく「これは、つかいたみですか?」とも聞きますが、使い過ぎ・動かし過ぎているのも実際は筋肉を使い過ぎて痛みが出ているのです。

筋肉は使い過ぎると乳酸が出てきて硬くなってきます。
筋肉が硬くなるとその結果血流が悪くなり、痛みやしびれが出てきます。

今では筋肉が原因による痛みの治療は、全国でも注目されています。

当院では、筋肉治療歴25年、施術講師歴10年の竹久がマンツーマンで改善へ向けて施術にあたります。

どこに行ってもなかなか取れない痛みをじっと我慢するよりも、楽に着替えや家事が出来てスポーツも楽しめる、そんな明るい未来を目指して一歩前に進んで行きましょう。

少しでも来院を迷われている方は、まずはあやめ治療院におまかせください。